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・私が見た映画、ビデオレポートです。あくまでも私自身の主観です。

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スーパーマン リターンズ」の先行ロードショーを見ました。
感想一言 「良い映画でした。」私はスーパーマンシリーズはすべて見ています。 クリストファー・リーブが亡くなり、このシリーズも終わりかと思ってました。 数千人の中から選ばれた新人のブランドン・ラウスの見劣りしない演技が良かったです。そしてかなりのナイスガイ。 最新のVFX技術で生み出されるスペクタクル映像のほか、無敵のヒーローであるスーパーマンが、1人の男として愛や人生に思い悩む姿を描いている点も見逃せません。 パワフル&スピード&ラブの3点セットでした。 06/8/13(品川プリンスシネマ)★★★★

ジョニーデップの「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマン・チェスト」を見ました。前回より数倍スケールアップしてます。 スピーディな展開とかなり笑えるシーンも多い。個性豊かな登場人物。これこそエンターティメントと言える映画。見る者を退屈させません。 約2時間に及ぶ映画でしたが「え!終わっちゃった?」と言う感じでEND。 次回作に続く事をプンプン匂わせています。しばらくタコは食べたくありません。 (見た人にしか分かりませんが...)
06/7/29(品川プリンスシネマ)★★★★★

トム・クルーズの「M:i:V」を見て来ました。
一言 面白かった〜 です。
息もつかせぬスピード感、上海を含む世界ロケ。 その街の特徴を生かしたアクション。
「日本沈没」のテーマだった「愛する人を守る為」は この映画の為にあるテーマだと思う。
06/7/29(品川プリンスシネマ)★★★★

日本沈没」私的には、「う〜期待沈没」まったく危機迫るドキドキ感無し。 クサナギ君が後半まで引っ張る柴崎コウとの恋愛? 最後が山と言えば山だが....。
まあ、人間諦めない事が肝心」って言うこと。 大地真央さんは良かったです。 私はオリジナルの方が好きです。 国土を失った日本国民が、どう世界各国で生きて行かなければならないか?と言う小松左京氏の島国育ちの日本人に対する警鐘が込められていたと思います。 と言うことで。 CGは凄かったけど今回のリメイクは...06/7/22(品川プリンスシネマ)★★

72年に製作されたパニック映画の金字塔「ポセイドン・アドベンチャー」を、「トロイ」「パーフェクト ストーム」のウォルフガング・ペーターゼン監督が最新の映像技術を駆使してリメイクしたスペクタクル超大作「ポセイドン」を見てきました。主演は「バックドラフト」のカート・ラッセルと「メラニーは行く!」のジョシュ・ルーカスとかなりお歳をとったリチャード・ドレイファス。前作と比べて、登場人物それぞれの人間ドラマはあっさりでしたが、脱出に至るまでの、次々と起こるアクシデントはかなりスケールアップ。見ていて思わず身体に力がはいりました。特に水中をすもぐりで泳ぐシーンは思わず自分も息を止めてしまいました。06/7/9(品川プリンスシネマ)★★★★

品川プリンスで昨日封切りになった「ダ・ヴィンチ・コード」を見て来ました。満席でした。昨日のうちに席をキープしておいて良かったです。 パリ〜ロンドン。ルーブルなど、自分達が実際に行った場所が出てくるのでかなり身近に感じました。 原作を読んでいない人には少し物足りないかも知れません。 原作を読んだ人には、頭の中がかなり整理できるのではないかと思います。アメリ役で一躍人気が出たオドレイの演技がハンクスの淡々とした演技に勝っていたように見えました。私的には、上質の映画だと思います。 内容はネタバレになるのであえて触れませんが、ダビンチは凄い人だと改めて思いました。この話しが実話なら教会は大変です。06/5/21(品川プリンスシネマ)★★★★

ジョディー・フォスター主演の「フライト・プラン」を見ました。封切りの時から気になっていたんですが、なかなか行けなかった作品です。封切りから約2ヶ月以上もやっていると言う事はかなり面白いのであろうと期待。全編、飛行機の中と言う設定。しかも2階建ての超豪華な機内。飛行機の機構をすべて把握しているジョディー・フォスターの緊迫の演技が素晴らしかったです。機内設備の勉強にもなりました。でも、彼女のシワが増えたな〜と思いました。06/4/14(品川プリンスシネマ)★★★

キング・コング
感想は一言「感動しました!!!!」
207分と3時間を軽く越える長い映画でしたが飽きる事なく満足できました。1933年製作『キングコング』のリメイク。映像はほんとうに素晴らしいの一言に尽きます。完璧です。ほんとうに丁寧な仕上げだと感じました。巨大な生物同士の迫力のある戦闘シーンとか、迫り来る恐竜の脅威は「ジュラシック・パーク」を遥かに越えた迫力でした。アクションの展開も「インディージョーンズ」以上のしつこさでした。キング・コングに惚れられたアンとコングのアイコンタクトが最後の胸キュンシーンへ誘いラストシーンは泣けました。今年最後の映画鑑賞でしたが、私的には今年一押し作品となりました。
05/12/30(品川プリンスシネマ)★★★★★

Mr.&Mrs スミス
とにかく二人のアクション盛り沢山の娯楽映画でした。何も考える事はありません。ブラビ&アンジェリーナずくしです。
05/12/17(品川プリンスシネマ)★★★

炎のゴブレット
場内は満席。このシリーズはすべて見ています。今回はどんなサプライズがあるのかと期待。主役の3人はもう青年?チョット役柄の年代には無理が...。いつものようにホウキに乗って飛ぶシーンは迫力満点。広大な自然や、魔法学校の校舎の存在感は毎回感動的なシーンだが、幕の内弁当的(いろいろ詰め合わせになっている)な仕上がりでした。これ以上はネタバレになりますので書きません。映画が終わってから出てきた人達は皆、今回の方が前作より面白かった。と言ってましたが...う〜んサプライズが..
05/11/19(品川プリンスシネマ)★★★★

チャーリーとチョコレート工場
IMAXシアターと言う超度級サイズのスクーリーンで全身チョコまみれで?この映画はロアルド・ダール著の児童文学が原作です。ヒットメーカーであるジョニー・デップ&ティム・バートンの作品。最初はWifeが行きたいと言ってましたが、題名だけだと子供向けの映画かと少しバカにしていました。
しかし 感想は
「最高!!面白い!」 まるで、ディズニーランドのパビリオンの中を移動していくようなまか不思議な世界と一度聴いたら、頭から離れないダニー・エルフマンの素敵音楽、変な小人達のユーモラスな踊りが最高です。子供や親に対する皮肉を込めたメッセージや、家族の大切さを訴えるチャーリー。最後のシーンでは少しジーンと来ました。大人も子供も老人も楽しめます。
05/11/4(品川プリンスシネマ)★★★★

宇宙戦争
「宇宙戦争」は子供の頃にH.Gウエルズの本を読み、子供心に恐怖を感じた事を思い出します。トムクルーズが二人の子供の父親役と言うのも珍しいが、さすがの演技力で父親の愛情、家族愛を演じていました。しかし、安達裕美似の娘役のダコタ・ファニングの演技が素晴らしく、トムを食っていた感がありました。
最初から最後までドキドキする恐怖映画でした。最後はチョットあっけなかったですが、原作通りなので納得です。05/8/19(品川プリンスシネマ)★★★★

遂に「スターウォーズ エピソード3」見ました。一言で言うと。「ダース・べーダー ビギンズ」でした。アナキンの苦悩を織り込みながら(チョット物足りないが..)の、戦いシーン→決闘シーン→戦いシーン→決闘シーンの繰り返し。戦いシーンは新しい複雑なメカが沢山登場(商品化にはピッタリ)。映像は以前よりスッキリし、ゴチャゴチャ感は以前よりなく見やすくすばらしい映像美でした。最後のスタッフロールが終わり、場内が明るくなるまで席を立てませんでした。観客からの拍手も上がりました。この3を見て、上映された順のW、X、YをDVDでまた見ようと思います。
05/7/22(品川プリンスシネマ)★★★★★

バットマン ビギンズ
今まですべてのバットマンシーリーズは見ています。この作品は、過去最高の作品だと思います。派手さはないが、じっくり見せる正統派バットマンと言った感じでかなりアダルトな感じでした。心にズンとくる映画です。バットマン役のクリスチャン・ベールの渋い役作りも良かったです。執事役のマイケル・ケインや名脇役のモーガン・フリーマンらがバットマンのキャラクターをうまく引き立ていい味をだしてました。バットマンが「心の中身より、どう行動するかだ!」と言うセリフに同感しました。良い映画でした。
続編も楽しみです。05/6/24(品川プリンスシネマ)★★★★★

炎のメモリアル
と言う消防士のヒューマンドラマを見ました。仕事を愛し、仲間を愛し、家族を愛した一人の消防士の人生の軌跡がリアルに描かれています。「人の命を救いたい」という熱い思いを抱いてレスキューに人生を捧げた名もなきヒーローの姿を通じて、かけがえのない命の輝き、大切さが心深く伝わってきます。危険に身を置く夫に対して、苦悩する妻の気持ちが、最後には、身を犠牲にまでして人を救う夫を誇りに思う気持ちに変わって行く様が良く分かります。主役のホアキン・フェニックスがこの映画の為に6ヶ月消防学校に通い、実際の現場にも出動したと言う、こだわりの演技もすばらしい。また、主役の彼を見守るカリスマ消防署長役のジョン・トラボルタの包容力のあるシブイ演技にも感動しました。涙なくして見ることのできない映画です。久々にジ〜ンと来ました。
05/5/28(品川プリンスシネマ)★★★★☆

ナショナル・トレジャー
合衆国独立宣言書に封印された《秘宝》の謎に、天才的歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)のが挑む、エンターテイメント巨編。暗号解読とアクション。スパイ大作戦+インディージョーンズと言った感じ。肩に力を入れず、リラックスして見ることが出来るライト感覚のアドベンチャー映画だった。主役のニコラス・ケイジの髪の量が以前より増えたように見えたのは錯覚?
05/3/18(品川プリンスシネマ)★★★☆☆

オペラ座の怪人を品川プリンスシネマで見てきました。ニューヨークのブロードウェイには何度か足を運んでいるんですが、毎回この作品だけは満席で見ることができませんでした。今回、映画で見ることができ、その人気の意味が良く分かりました。19世紀、パリのオペラ座の地下に潜むファントム(怪人)と歌姫クリスティーヌとの哀しいラブストーリー。全世界で8000万人が見た史上最大のヒットミュージカルを作曲家のアンドリュー・ロイド・ウエーバーが自らプロデュースで完全映画化。映画独特のカメラワークが融合された新世代のオペラだと思います。ファントム役のジェラルド・バトラーとクリスティーヌ役のエミー・ロッサムの唄は最高です。是非CDもほしいですね。昨年にパリでオペラ座に実際行って来ただけに思い入れもありました。久々に良質の映画を見ました。05/3/18(品川プリンスシネマ)★★★★☆

ボーン・スプレマシー何回か足を運んでいたがいつも満席で見ることが出来なかった。今回の20:30の回もほぼ満席状態だった。前作の「ボーン・アイデンティ」はDVDで見ていたが、確かにスピード感があり、面白かったが、今一つ消化不良だった。今回の2作目は映画が始まると、息をつかせない、ジェットコースタームービーで迫力、スケールは前作とは段違い。ふつうは2作目は今一つな事が多いが、今回は1作目を越えていた。舞台が数ヶ国に及ぶので、映像的にも楽しめる。特にカーチェイスは迫力があり、よくあそこまでロケに協力してくれたと思う。冷戦時代には考えられないことだろう。最後まで体に力が入る映画だった。最後のシーンで自分が殺してしまった両親の娘の所へ謝りに行くシーンはボーンが背負う人生の重みを感じさせられる。そして夕方、多くの人が住むである巨大住宅に明かりがともり始め。その一つ一つに暖かい家庭がある。しかしボーンには無縁であるとでも言っているようなラストシーンが印象的だった。原作は3部作らしいので、是非次回作も期待したい映画です。オーシャンズ12の時のマット・デーモンとは大違いのシブイ演技が良かった。存在感アリアリ。
05/2/26(品川プリンスシネマ)★★★★☆

オーシャンズ12最近なかなか映画に行けず、見たい映画が貯まっている。取りあえず封切り順と言うことで既に封切りから20日ほど経っているが「オーシャンズ12」を見に行く。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、にキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わり主役をはるスター俳優たちが集結と言う設定は前作どおり。ストリー的には前作ほどは...。過去に戻ったり、また現実に戻ったりとチョットややこしい展開。ジュリア・ロバーツのオーラがあまり感じる事が出来ず残念。「11」を見ていない人にはチョット理解に苦しむかもと言った感じ。まあ、最後がどんでん返しと言えば、そうかも知れないが。しかし、音楽は結構良いと思います。サントラほしいです。そして思わぬビッグスターの登場(一切報道されていない)やキャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさと個性豊かな俳優人に免じても★★★☆☆かな???残念!
PS:出演者の人達は結構楽しんで映画作りができたのではないかと思います。やはりジョージ・クルーニーの人徳かな?05/2/11(品川プリンスシネマ)

Mr.インクレディブルトイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「ファイディング・ニモ」など数々のメガ・ヒット作を世に送り出してきたピクサー&ディズニー共同による長編フルCGアニメの第6弾。引退したスーパー・ヒーローとその愛する家族が世界の命運をかけて立ち上がる姿をユーモラスかつハートフルに描く。監督は「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード。かつては世界の危機をいくつも救ってきたスーパー・ヒーローたちだったが、15年前にその桁外れの破壊力が問題視されて以来、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられていた。いまでは正体を隠し一般市民として暮らし、その大きな身体を持て余し気味のMr.インクレディブルもそんな元スーパー・ヒーローの一人。そして彼の愛する妻と3人の子どももスーパー・パワーの持ち主。彼らは普通の生活を送りながらも、それぞれに不満や悩みを抱えていた。一方その頃、巷では元ヒーローたちが次々と行方不明になる不穏な事件が続発していた。そんな中、インクレディブル一家にも陰謀の影が迫っていた…。リアルなCG映像と、テンポの良いストーリー展開。まるで007のようなダイナミックな設定とスパーダーマン2的なファイトシーン、そしてスターウォーズで見たようなシーンもあったりの盛りだくさんの115分で大いに楽しめました。絶対Pt.2はあると思います。たぶん次回はベビーが大活躍かも?04/12/28(品川プリンスシネマ)★★★★☆

エイリアンVSプレデター2004年、巨大企業ウェイランド社に謎の熱源が南極大陸の地下深くで発生しているという衛星データが送られてくる。この企業の経営者で億万長者のチャールズ・ビショップ・ウェイランドは現地調査を決断、さっそく各分野の専門家を招集する。やがて問題の場所に辿り着いた調査団は、そこで巨大ピラミッドを発見。しかし調査を進める彼らは、その後恐るべき真実を知る。なんとそこは、プレデターが100年周期でクイーン・エイリアンに卵を産ませ、人間を生け贄にして育てたエイリアンたちと若いプレデターたちを戦わせる“成人の儀式”を行なう場所だったのだ…。全編、暗い画面構成。凶悪キャラクター、エイリアンとプレデター。この両者が対決するというアイデアは面白く、興味があり試写会にて見ました。この夢のビッグ・プロジェクトを、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が実現させた。地球の南極地底に存在した謎の遺跡を舞台に繰り広げられる両者の壮絶な闘いと、それに巻き込まれた人間達の、三つどもえを強引に演出している感があり、盛り込み過ぎで、お腹はほどほど一杯になるが、味付けがチョット物足りない感じでした。でもPt.2あるかも
04/12/15
(試写会)★★★☆☆

スカイ・キャプテン」30年代のNYを舞台に、地球壊滅の危機を救おうとするエース・パイロットの冒険活劇。前半の映像作りがノストラジックな映像造りでレトロな感じを出している。スピード感がある、ストリー展開。ナイスガイとは彼の為にある言葉のようなジュード・ローと、お茶目な美女グウィネス・パルトロウがほんとに素敵。そしてこの映画を盛り立ててくれたのはアンジェリーナ・ジョリーだった。人気スターが結集したインディージョーズ張りの活劇SFアクション。04/12/10(品川プリンスシネマ)★★★★☆

キャット・ウーマン」ストーリーは、化粧品会社で宣伝を担当する主人公ハルベリーが、会社の誤った野望に気づいた事で殺され、その後、キャットウーマンとなり、適役シャローンストーンと対決すると言う。単純なストーリー。ハルベリーの華麗なファッション、優美なアクション、シャローンストーンの今だ衰えない美貌とお色気ムンムンが、画面一杯に展開。見ているだけで、彼女達のパヒュームが襲って来る。ハルベリー最高!!!音楽もいいノリ。たぶん2があるかも。ぜひ、スパイダーマンと競演してほしいと思う。
04/11/12
(品川プリンスシネマ)★★★☆☆

コラテラル」トムクルーズがプロの殺し屋役と言う、今までにない役作りに挑戦。彼の「悪役」と言う役柄をクールな迫真の演技で見る者に緊張感を作り出す。運悪く巻き添え(コラテラル)を食ったタクシードライバーとのやり取りも面白い。ロスを舞台に一夜に起こった出来事を、スピーディーな展開で見る者を飽きさせない。それほどド派手な演出はなく、すべてトムクルーズの演技力頼りと言っても過言ではないほどのトムクルーズ漬けムービー。彼のファンにはたまらないかも。私もクールに生きたいが、まあ無理でしょう。04/10/23(品川プリンスシネマ)★★★★☆

アイ、ロボット今からわずか30年後の近未来、家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。そしてさらに、革新的な技術による新世代ロボットが登場し、新たなロボット社会の夜明けを迎えようとする直前、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS−5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか? その謎を追及するシカゴ市警の刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)とロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく……ウイル・スミスの自家用車や、ロボット収容車のデザインや都市の建物なのどのデザインが素晴らしく超クール。ストリーもしっかりしており、かなり楽しめる内容だった。ほんとに、人間がロボットと共存するような日が来るのだろうか?そして自分はロボットを100%信頼する事が出来るだろうか?人間には絶対アナログなモノが必要だと思う。 04/10/10(品川プリンスシネマ)★★★★☆

ヴァン・ヘルシング「ハムナプトラ」シリーズの監督スティーヴン・ソマーズ。主役のヴァン・ヘルシング(モンスターハンター)はクリントイーストウッドの若い頃に似た、セクシーで知的な感じのヒュー・ジャックマンと超美形美女ケイト・ベッキンセール。そして宿敵ドラキュラ伯爵役のリチャード・ロクスバーグも良い味を出している。映画はスペクタル・アドベンチャー。舞台はパリ、ローマ。ノンストップアクションと独特の映像美で約2時間、目が離せない。「ジキルとハイド」「フランケンシュタイン」「狼男」そして今回の宿敵「ドラキュラ伯爵」と「ドラキュラの花嫁」と超ド級のモンスターが登場。ローラーコースタームービーと言って良いぐらいの息もつかせないシーンが盛りだくさん。久々に絶賛したい映画だ。できればもう一度すぐに見たいほど。多くの映画のスパイスが散りばめられている。私が感じただけでも007、ハムナプトラ、エーリアン、スパイダーマン、インディージョーンズ、ハリーポッターなどなど。ほんとに大満足の映画であった。
04/8/28
(品川プリンスシネマ)★★★★★

DVD「キル・ビル」を見る(話題作であったが、劇場では見ていなかったので)。チャンバラ、カンフー、ウエスタンを融合したゲーム的世界観が、タランティーノ監督の斬新な作りとテンポで進行する。まるで劇画を見ているよう。2作目も見ないと。
04/7/25★★★☆☆

ハリーポッター3」主役の3人がかなり成長しているのに驚く、ファンタジックな映像が前作どおり、見る者を裏切らない。ただ後半が...。そして今回は、強烈なキャラクターの登場がなかったが、楽しめた。
04/7/24(品川プリンスシネマ)★★★☆☆

マッハ」ムエタイ・アクション。ストーリーは単純だが、今当たり前のCGやワイヤーアクション、スタントは一切使わず、主役のトニーが自分の肉体を酷使し、スピーディーなアクションを披露。ブルー・スリーやジャッキー・チェン、ジェットリーを越えたかも。究極のアナログ映画だが、かなり面白かった。
04/7/18★★★★☆

ラストサムライ」映画館で見るチャンスを逃し、やっとDVDで見る事ができた。5回も見たと言う友人や、亡き父や母も見て感動したと言っていただけに期待満々で見る。なぜ日本の侍をアメリカから来た騎兵隊の少尉が撲滅に来たのか?と言う疑問はあるが、幕末動乱の日本を舞台にした、アクションあり、国を超えた友情あり、切ない恋愛叙情ありの一大活劇である事は間違いない。侍征伐に来たはずのトム・クルーズが、武士道に感銘し、侍側につき、渡辺ケンとの友情が芽生える生き様が見る者にジワジワと伝わってくる。日本人が忘れてしまった武士道。今一度、学びたく思う。二人の侍の甲乙付けがたい名演技にただただ感動。すばらしい映画であった。大画面で見ることができなかったのがほんとに残念。
04年7/5 ★★★★★

スパイダーマン2」スパイダーマンは一作目から見ており、おもしろさは十分承知していただけに2作目の期待は大きかった。できは、1作目を越える映像で、NYの摩天楼を飛び交うスパイダーマンの動きが前回以上にジェットコースターのような臨場感が伝わる。敵キャラの動きも何とも言えない。すべてがパワーアップしている。ストーリーは、スパーマンと少し似た所があり、ヒーローとしての苦悩と恋愛と言った感じ。チョット最後はあっけない終わりだったが「3」に続くことを認識させるに止まった。
04年7/3(品川プリンスシネマ)★★★★☆

デイ・アフター・トゥモロー」地球温暖化により、地球が氷河期に突入すると言う映画。監督は、地球に宇宙人が攻めてくると言う「インディペンデンス・デイ」を撮ったローランド・エメリッヒ監督。またまた見る者をまるで現実かと思うような世界へ引きづり込む。チョットしつこい人間模様はあったが、最後までスクリーンに釘付けとなる。スタッフロールが終わるまで立ち上がる観客はほとんどいなかった。皆、余韻に浸っていたのかも。まったくの作り話と言えない所が余韻の理由かも。良い映画だった。
04年6/4(品川プリンスシネマ)★★★★☆

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち監督オリヴィエ・アダン脚本リュック・ベッソン出演ジャン・レノブノワ・マジメル・前回通り、異なった事件が一つに繋がり、ベテラン刑事と若手刑事の絡みが小気味よい。前回よりかなりパワーアップされた展開で、見る者を興奮させる。さすがリュックベンソン。謎解きで話は進行するが、最後は...「え?無理矢理終了?」ストーリーは前回の方が重みがあったかも。でも良かった。
04年6/4(品川プリンスシネマ)★★★☆☆

ホーンテッドマンション監督:ロブ・ミンコフ。出演:エディ・マーフィ、テレンス・スタンプ。夢のように豪華な屋敷―。52の寝室と67のバスルーム、そして999人のゴーストたち…。"ホーンテッド・マンション"には、誰も知らない秘密があった―。そこに秘められた真実とは何か?ディズニー、エディ・マーフィ、人気アトラクション。この3つの要素から期待まんまんで望んだが空振り。屋敷の作りや、なぜ幽霊屋敷になったか?の謎は解けたが.....妻サラ役のマーシャン・トマソンが美人だったのが救い
04年5/3(品川プリンスシネマ)★☆☆☆☆

2BAD映画が始まるやいなやど派手な銃撃戦、カーアクションの連続。そんな息もつかせないアクションシーンの合間合間に主役のウイル・スミスとマーティン・ローレンスの二人のまるで漫才のようなトークが一時の緩和剤となる。結構、笑わされる。私の好きな人気シーリーズ「リーサルウエポン」的なアクション映画だが、映像の造り、BGM、ストーリー展開は遙かに上回っているように思えた。チョットやり過ぎ感もあったが、手抜きしない映像に見終わった後は爽快感に包まれる。
04年1/11(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★★★

ファインディング・ニモをパリから帰路の機内で見る。小さな画面ではあったが、広大な海の中を舞台に繰り広げられる魚達のアドベンチャームービー。さすがディズニー映画、子供達から大人まで楽しめるストリー。しかし何と言っても全編CGで作られた魚達のリアルな動き。波の表現など。まるで自分がスキューバダイビングしながら見ているようなリアル感がすばらしい。何度見ても楽しめる映画。
04年1/2
機内
)★★★★★

チャリーズエンジェル・フルスロットル」をDVDで見る。TV番組シーリーズを昔、見ていたが、その時はサスペンスアクションと言う感じだったが、今回はどちらかと言えば、華麗な美女達のアクションショーといった感じ。映像もカラフルで綺麗な作りになっており、お色気ムンムンムービー。娯楽映画と言う名前がピッタリ。Pt.2より、TVシーリーズをまたやってほしいな〜。ボスレーはTVシリーズの役者の方が良いな。03年11/2DVD)★★★☆☆

マトリックス レボリューションズ」さすが三部作最終章だけに、スケールと迫力は凄かった。多少ストーリーも難解な部分もあるが、最後は武器を使わない生身の格闘で決着を付けると言う漫画チックな結末もおもしろい。1作、2作との微妙な関連性(電話を使って移動する。バーチャルの世界か、現実か?)が無くなっている所もあるが、理屈抜きに楽しむ事ができる娯楽映画の最高峰。私的には「リローデッド」が好きかな?03年11/7(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★★★

ニコラスケイジ主演の「マッチステックメン」潔癖性の詐欺師が、娘と出会う事から、変化していく人間模様の映画。BGMに流れる60〜70年代のアメリカ音楽が結構良い。久々に、ゆったり見れる映画であった。03年11/2(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★☆☆

ツゥームレイダー2」“トゥームレイダー”とは墓荒らしのことで。世界の謎にアンジェリーナ・ジョリー演じる女性アクション・ヒーロー「ララ・クロフト」が挑む! と言う全編アクションシーン満載。007のアクションシーンだけをかき集めて作った映画と言っても過言はない。ギリシャ、ウズベキスタン、中国、香港、アフリカと次々とシーンが展開し、見る者を飽きさせない。ストーリー的な感動はそれほどないが、アクション映画としては大満足。
03年9/22(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★★☆

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」製作:フジテレビジョン 制作プロダクション:ROBOT 配給:東宝監督:本広克行/出演:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、水野美紀、・ユースケ・サンタマリア、北村総一朗、筧利夫、いかりや長介 、真矢みき
久々に劇場で日本映画を見たが、日本映画も捨てたもんじゃないと思わせられる超娯楽映画。ベテランの役者が勢揃いし皆、良い味出してます。シリアスな場面、コメディな場面、ジンと来る場面、そしていろんな要素が絡みあうストーリー展開。観客とスクーリーンが一体化できる盛り上がりがある。作りはTVドラマの延長上かも知れないが、やっぱり映画は肩に力を入れずに気楽に楽しめる物が一番だとつくづく思わせる作品。
03年8/15(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★★

ターミネーター3」製作国 : アメリカ監督 : ジョナサン・モストウ出演 : アーノルド・シュワルツェネッガー/クレア・デインズ/ニック・スタール/クリスターナ・ローケン
とにかく度肝を抜かれるのは、重量とスピードで迫るカー・クラッシュ。これでもか、これでもかと、ひたすらにぶつかり合うマシーンたちが、床を壊し壁を抜き、固い金属をすり減らす映像は、「マトリックス」でチョットうんざり気味になったCG慣れの目に鮮烈に飛び込んでくる。今回、女性の姿をした最新型ターミネーターを演じるクリスタナ・ローケンは、冷たい機械の動きを美しくもパワフルに演じていく。もう少しセルフがほしかった。たぶんすぐに何かの映画に出るだろう。そして、ターミネーターといえばシュワルツェネッガー。55歳とは思えない肉体は凄い。ただストーリーは先が読める内容で、感動的な部分や、冷や冷やドキドキする内容が2作目より落ちる。
03年7/12(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★☆☆

映画マトリックスリローデッド』 The Matrix: Reloaded1999年に公開された『マトリックス』の続編2003年/アメリカ映画/上映時間138製作 ジョエル・シルバー監督 ウォシャウスキー兄弟脚本 ウォシャウスキー兄弟製作総指揮 ウォシャウスキー兄弟出演 キアヌ・リーブス(ネオ)、ローレンス・フィッシュバーン(モーフィアス)、キャリー=アン・モス(トリニティ)、ヒューゴ・ウィービング(スミス) 
全編アトラクションと言った感じ。ストーリー性より、次から次ぎ襲ってくる映像マジックの連続に圧倒される。これこそ映画の醍醐味。あまりの大仰さにチョット苦笑。エージェントがまるでアリのように続々出て来るシーンや、キーメーカーと言うポイントになる人物が単なる日本風のオヤジである事が笑える。撮影の為にわざわざ作ったハイウエーでのカーアクションシーンも見応え有り。ただくどくどした設定説明のセリフが多いのがチョット頂けないが。満足できる映画であった。最後の長いスタッフロール後、次回の予告編があり。慌てて席を立たずに良かった。絶対、次回作も見るぞ!リピート!
03年6/27(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★★


「ザ・ダイバー」音楽:マーク・アイシャム監督:ジョージ・ティルマン・ジュニアジョージ・ティルマンジュニア出演:ロバート・デ・ニーロキューバ・グッデイング・ジュニアシャーリーズ・セロン解説:海に墜落した核弾頭搭載戦闘機を回収するという危険任務。米海軍初の黒人ダイバー、カール・ブラシアは任務遂行中に足を痛め、上層部から引退を迫られてしまう。このニュースを聞いたのが、かつてカールを徹底的に人種差別してきた教官、ビリー・サンデーであった。米軍上層部の陰謀をかぎとったビリーはカールとの共同戦線を申し出た。二人の海の男が、ダイバーの誇りを賭け、今、命がけの任務につこうとしていた……!まだ黒人ダイバーが居なかった時代に、ダイバーを目指す主人公。周囲からの妨害をもろともせず自分自身を信じ決して諦めない根性に脱帽。折角ダイバーになれたかと思ったら、またまた不運が襲う、しかし、またその苦難を乗り越え自分の夢を掴む。そんな彼に手を差し伸べるロバートデニーロが、またまた良い味出している。感動の男のドラマ。03年5/4(DVD)★★★★☆

「007ダイ・アナザーディ」今度のボンドの任務は、復讐。スーパー・スパイの名誉にかけて、アジアからキューバ、アイスランドを駆け巡り、かつてない危険な敵を追い詰める。氷河の大波を乗りこなすサーフィン、氷原での高速カーチェイスなどなど、クールでエキサイティングなアクションの連続で、期待通りスピード感のある007お約束シーンの連続で、見る者を飽きさせない。あっという間の2時間。マドンナのテーマ曲で始まる。音楽もかなりクール。最近の007の中ではかなりの出来と思う。何度も見たくなるほど。
03年4/25(品川プリンスエグゼクティブタワー シネコン)★★★★

「マイノリティ・リポート」は、スティーブン・スピルバーグが監督、トム・クルーズが主演を務めるSF映画。犯罪者が犯行に及ぶ前に逮捕するというシステムが確立された西暦2054年の未来を舞台に、犯罪者として追われる捜査官のトム・クルーズとその裏に潜む陰謀を中心にストーリーは展開していく12月7日から封切りになり今だロングランを続けていることから人気の高さが分かる。スピルバーグの発想と唸らせられる設定と、映像に圧倒されながら、渋く切なく孤独な男を演じるトムクルーズがまたいい味出している。私的には、「ミッション・イン・ポッシブル」より好きな映画かも。
03年1/28(有楽町マリオン)★★★★☆

5年前、相棒のKと共に地球の危機を救ったJは、今やMIBのエリート捜査官として平穏に日常を業務をこなしていた。しかし、そんな彼の前に新たな敵が出現 !? 地球上ではランジェリーのモデルとして活躍している超セクシーエイリアンのサーリーナが、何とMIB本部全体を人質にしてしまったのだ!一人助かったJ が頼れるのは今や引退している元相棒のKのみ。ところが当のKは平和な市民生活にどっぷり。しかも、MIB時代の記憶が消されていて、頭の中は真っ白け!JはKの記憶を取り戻せるのか?Kはかつてのように敏腕エージェントに戻れるのか?われらが地球の運命は、またまたこの2人に託された !!監督バリー・ソネンフェルド出演:トミー・リー・ジョーンズウィル・スミスララ・フリン・ボイル 1作目がかなり面白かったので期待していたが、あまりに小技が多く、くどい構成と前半がチョットだらけ気味。後半はあっさり言った感じで。1作目で十分03年1/2(ビデオ)★★☆☆☆

少林拳の修行に励む主人公は、布教のため、かつての仲間達を集めてサッカーをすることになる。集まったのは、鉄の硬度を持つ頭や、何でも跳ね返せる手など、様々な特技を持った選手達。彼らの活躍で、チームは全国大会に出場するのだが……。監督、脚本、主演は、チャウ・シンチー。出演は、ヴィッキー・チャオ、ン・マンタ、ウォン・ヤッフェイほか。少林寺拳法+サッカーと言う着想がいい。あまりの強引さ、現実離れしたプレーが逆に映画と割り切れ、単純におもしろい。超娯楽スポ根ものだ。
03年1/2(ビデオ)★★★☆☆


『トイ・ストーリー』『バグズ・ライフ』など夢の世界を次々に世に送り出してきたディズニーとピクサーの最新作。抱腹絶倒のコメディと、エキサイティングなアクション、そして、心を揺さぶるドラマがぎっしりと詰まったエンターテイメント・ムービーだ。子どもたちの悲鳴を集めることが仕事というモンスター界最大の会社<モンスターズ ・インク >。ここで働くユニークで心優しいモンスターたちは、実は人間の子供を怖がっていた。そんなモンスターと幼い少女との間には、いつしか絆が芽生える・・・。想像を超えるアニメーションの巧みさとキャラクターたちのリアルさに魅せられる感動作。サリーの細かくたなびく毛が何とも言えないCG技術の高さを感じさせる。サリーとマイクと女の子ブーの3人が奏でるストリーがホントに暖かく心に響く。最後の子供達の笑い声を集めると、悲鳴の10倍のエネルギーがゲットできると言うオチが最高!02年11/8(ビデオ)★★★★

ロードショー中に油断し見損じてしまっていたが、新作が始まると言うので慌ててビデオを借りる。書籍は1巻目を読んだだけだったが、見る者を飽きさせないストーリー展開(本では結構しつこく表現されている所をうまくカットしてある。)と、原作イメージを上回る映像に子供向けでは無い事を認識。これは次回作は劇場で見なくては。
02年11/8(ビデオ)★★★★☆

[監]クリストファー・ノーラン [総]ジョージ・クルーニー スティーブン・ソダーバーグほか [出]アル・パチーノ ロビン・ウィリアムス ヒラリー・スワンク [制作データ] 2002米/ヘラルド[上映時間] 119分ストーリー:アラスカで起こった殺人事件を捜査するため、LAから現地に飛んだ敏腕刑事ウィル。しかし彼は容疑者を追跡中に誤って相棒を殺害してしまい、その事実を揉み消すことに。そんなウィルに犯人からの電話が入る。白夜のアラスカで捜査ミスを犯した刑事が、罪悪感と不眠症に苦しめられる姿を緊迫感たっぷりに描く。派手なアクションは無い。全編、アルパチーノの重く辛い演技がほんとに見る者まで不眠症にさせる。私的には、期待が大きかっただけに、もう少しの盛り上がりがほしかった。100%アルパチーノ02年10/27(香港→成田 機内)★★★☆☆

(監督)アンドリュー・デイビス(主演)アーノルド・シュワルツェネッガー、フランチェスカ・ネリー(上映時間)108分ロサンゼルス消防庁の消防隊長ゴーディは、コロンビアのテロリスト“ウルフ”による爆破テロによって、最愛の妻と息子を亡くす。犯人を目撃していたゴーディは捜査当局に情報を提供するが、彼らはその男を追おうとはしない。それは、アメリカの国益のためなら多少の犠牲はやむを得ないという考え方=“コラテラル・ダメージ”の原則だった。それならば、自分自身の手で真相を暴き、テロリストを裁いてみせる。怒りに燃えるゴーディは単身コロンビアへと向かう。/昨年の米国同時テロによって昨年10月6日の封切りが今年の4月に延期された映画。しかし映画を見ると現実の方が遙かに想像を超えている事が実感させられる。男が家族の為に怒りに立ち上がると言う。アメリカ映画得意の設定であるが、テロを起こす側にも言い分があることも描いている。この事が延期の理由ではないか?当時のアメリカ人の感情に水を差すと言うことで、と思ったが。シュワちゃんの演技も、単なる肉体派から演技派へと変わりつつある。劇中に出てくることばに「もうこれは戦争だ!」と言う下りがあったが、これはブッシュ大統領が言ったことばと同じだ。 02年9/16(ビデオ)★★★☆☆


監督: スティーヴン・ソマーズ製作: ショーン・ダニエル、ジェームズ・ジャックス製作総指揮: ボブ・ダクセイ、ドン・ゼッフェル脚本: スティーヴン・ソマーズ出演: ブレンダン・フレイザー、 レイチェル・ワイズ、ジョン・ハナー、アーノルド・ヴォスルー、フレディ・ボース、パトリシア・ヴェラスケス、ザ・ロック前作「ハムナプトラ 失われた砂漠の都」に続く、インディージョーンズばりの痛快アドベンチャー第2弾が発売された。前作で共に危機を脱したリック・オコーネル(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(レイチェル・ワイズ)はその後結婚し、8歳になる息子アレックス(フレディー・ボース)とともに親子3人で宝捜しの忙しい日々を送っていた。ある日3人はサソリをかたどった腕輪を見つけるが、それは誰かが腕にはめると幻の地、アム・シェアのオアシスに存在する黄金のピラミッドの場所を知らせるという不思議な力を持っていた。何も知らずにはめてしまったアレックスは、謎の集団に誘拐されてしまう。この映画もSW同様、制作費もふんだんに掛け、一段とパワーアップしたCG技術の迫力ある映像。インディージョーンズ張りの展開だが、もう本家以上の出来。1作目も面白かったが、パート2もそれ以上に面白かった。ぜひパート3を望みたい。ロードショーで見損じてしまい、ビデオで見ました。海外HP
02年9/15
(ビデオ)★★★★★

2002年製作 米監督:ジョージ・ルーカス出演者:ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン( 142 min )配給:20世紀フォックス映画惑星ナブーの危機が去って10年後、19歳の若者に成長したアナキン・スカイウォーカーはパドメ・アミダラに再会し、運命に操られるようにふたりは恋に落ちる。しかし、ジェダイの騎士であるアナキンには、怒りや苦しみばかりではなく、愛さえも許されなかった…。時はまたもや争いと混沌の中に銀河共和国を陥れようとしていた。何百もの惑星と有力な企業同盟の間に広がりだした分離主義者の運動は、ジェダイの騎士たちでさえ防ぎきれない新たな脅威を銀河にもたらしつつある。いまだ明らかにされない強力なフォースの持ち主によるこの運動が、“クローン戦争”の勃発と、共和国の終焉の端緒に導こうとしていた。… 前回からまた一段とパワーアップしたCG技術に脱帽。いったいどこまで進歩するのだろう。ソニーのカメラ技術の進歩が貢献していると言う事は、日本の技術あってのSWだと思うと嬉しい。全編美しい画面構成で写真集がほしいぐらい。見せ場が盛りだくさんで、目が離せない。まるで007のよう。キャストも良くアナキン役のヘイデン・クリステンセン(小室率いるグローブの誰かさんに似ていると思うのは私だけか)の演技が、暗黒面へ堕ちていく過程を観客が納得、共感できるよう、匂わせている演技が良いアミダラ役のナタリー・ポートマンが実に良い。美しくそしてキュート。あの小さなヨーダー(デジタルヨーダ)の殺陣シーンは賛否両論があるかもしれないが、まあご愛敬と見れば良いのではないか。2005年封切り予定のエピソード3を楽しみにしたい。その時はもう少しシンプルにして、ライブ感を出してほしいもの。
02年9/14(有楽町マリオン)★★★★★

「ドリヴン」監督レニー・ハーリン出演キップ・パルデュー,シルベスター・スタローン,バート・レイノルズ
スタローンの脚本だけに、ロッキー張りのストレートで爽快なストリー展開が、見る物に分かりやすく、最後スッキリ水戸黄門的の超娯楽ムービー。アメリカ人って結構こんなハッピーエンドが好きなんだと納得する。全編レースがメインなのが良い。アクシデントシーンも生々しくないリアルな映像表現がグッド。街中のフォミュラーカーチェイスは型破りで見入ってしまう。スタローンが控えめな役柄と言うのがいい。名優バート・レイノルズも良い味出している。でもお年は隠せない。パート2を作らなければ、それなりの一品として尊重したい。
02年5/26(ビデオ)★★★☆☆

監督・製作 マーティン・キャンベル/製作ロイド・フィリップス/キャスト:クリス・オドネル/ビル・パクスト/ロビン・タニー/スコット・グレン(2000年アメリカ)

標高8,000メートル(K2チョゴリ)に無謀な救出作戦の行方を追う山岳アクション。若き女性登山家アニーがヒマラヤ山中で遭難し、爆破用のニトログリセリンを背負って救出に向かう救援隊。雪山の悪天候や過酷な地形に苦しめられる。自然との壮絶な戦いが見る物を映像に引きつける、自然の美しさとは裏腹に人間を容赦なく襲ってくる自然。幾度となく、これでもこれでもかと危機が訪れる冷や冷やドキドキ映画。監督が007も制作した人だと納得できる。02年5/26(ビデオ)★★★★


「ザ・セル」トマス・ハリス張りのサイコ殺人鬼のリアル世界と狂気に満ちた想像を超えるバーチャル映像の切り返しが見る物を、飽きさせない。ストリー的には重みはそれほどないが、映像トリップ物としては絶品かも。一時の悪夢を味わえる事ができる。賛否両論的映画。
02年5/24(ビデオ)★★☆☆☆

監督:M・ナイト・シャマラン出演:ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ロビン・ライト・ペン2000年アメリカ映画
「シックス・センス」のインド出身の青年監督M・ナイト・シャマラン2作目となるこの「アンブレイカブル」。最後のオチが全作通り度肝を抜く。なるほど後になって見ればすべてが納得できる。この監督独自の手法にはまりそう。ウィルス自身の役柄の新境地でもある。
02年5/24(ビデオ)★★★☆☆(3.8)

スピルバーグ監督作品。あのシックスセンスにも出ていたハーレイ・ジョエル主演映画。全体的な流れはファンタジックではあるが、え!「未知との遭遇」?え!「E.T」?と言いたくなる映画。全体がぼやけてた流れで、後半のだらだらした展開は頂けない。スピルバーグ監督作品の愚作だと私は思う。
02年5/24(ビデオ)
☆☆☆☆

「パニック・ルーム」■スタッフ監督:デビッド・フィンチャー「ファイトクラブ」「セブン」脚本:デビッド・コエップ「スパイダーマン」「スネーク・アイズ」「ロストワールド/JPII」撮影:コンラッド・ホールJr.「スリーピー・ホロウ」「アメリカン・ビューティー」
「羊たちの沈黙」以来の強いジョディフォスター登場。着眼点は面白く、最初のキャストロールがマンハッタンのビルにフィットする趣向が斬新で超クール。登場する悪人達のキャラクターが弱く、冷や冷やドキドキを期待していたが、冷やドキぐらいの物であった。
02年5/24(有楽町マリオン)★★★☆☆


配給:ソニーピクチャーズエンタテインメント、監督:サム・ライミ、視覚効果スーパーバイザー:ジョン・ダイクストラ
■キャストスパイダーマン(ピーター・パーカー):トビー・マグワイア、グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン):ウィレム・デフォー、メリー・ジェーン・ワトソン(ピーターのガールフレンド):キルスティン・ダンスト、ハリー・オズボーン:ジェイムズ・フランコ

ストリーや役者はそれほどではないが、NYのマンハッタンをターザンのように、糸を使い、高層ビルを次から次ぎへと移動するスパイダーマンのスピード感はほんとに最高。まるで自分が一緒に移動しているかのよう。アメコミ独特の展開(悲しみ、怒りにヒーローが立ち上がる、そしてお約束の凶悪な敵キャラとのバトル)が、分かりやすくてまた良い。やたら「アメージング」と言うセリフが多い。主役のスパイダーマン役のトビーマグアイアはテレ朝のニュースステーションのスポーツ担当のカビラに似ていた。たぶん二作目確実だろう、結構楽しめた。
02年5/13(品川エグゼクティブタワー)
★★★

前代未聞の現金強奪計画のために、11人のプロフェッショナルが集結した。一般社会から見れば"はみ出し者"だが、信義に厚く実力はピカイチ、それぞれ自分のスタイルと美学を持つ男たちによる、史上最強の「犯罪ドリームチーム」の誕生だ。冷酷非情なホテル王からもっとも洗練された方法で現金を奪う、秒刻みの計画がスタートした−−!
ジョージ・クルーニーが、自分のギャラを削ってまで、集めたというぐらいの豪華キャスト。映画がヒットした時に歩合でギャラを払うと言う話しがあったらしい。また、1本20億のギャラを取るジュリア・ロバーツに20ドルで引き受けさせたなんて話しも。映画の中での11人のメンバーが集まるまでのストーリーが映画全体の約半分を占めているが、これは、ジョージ・クルーニー自身のキャスト集めと近いものがあるのではないかとさえ思わせる。また、古くは黒沢監督の7人の侍のよう。ストーリーは、それほどドキドキする事もなく、難解なストーリーでもない、一流のキャストが、小気味よく淡々と進むストーリー。ソードフイッシュと同じように、犯罪が成立してしまう話し。最近の流行なのか?02年3/8★★★

監督アントニー・フュークワー作品。主役のデンゼル・ワシントンの究極の悪人役が凄い。いつもは正義と真実の男としての役柄が多いが、彼の新たな役作りに大物を感じる。映像、ストーリー的にはB級的に感じる。全編かなり生々しい暴力シーンが多い。★★

「ソードフィッシュ」原題:Swordfish監督:ドミニク・セナ出演:ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー2001年アメリカ映画/1時間39分:配給:ワーナー・ブラザース映画元スパイで天才的犯罪者、ガブリエル・シアーは95億ドル(1兆1500億円)を強奪するため、かつて世界一のハッカーと呼ばれたスタンリーを仲間に引き入れ、システムに侵入。そして白昼堂々装甲車で銀行に突入し、人質をとって立てこもった……。全編小気味よいスピード感とアクションの数々。ノリのいいテンポでストーリーが展開。イントロダクションからあのマトリックスの映像をはるかにうわまる驚異的な“ブレットタイム”的映像に目を奪われる。ストーリー全編に織り込まれる錯覚(思いこみ)mis・directionがキーワードとなる。物語の展開がやたら前後し、自分自身で繋いで行かなければならない。最後のどんでん返し。主役のジョントラボルが最高。彼の話の中に、テロリスト問題、対テロリスト撲滅に対するくだりがあるが、まさに現在の状況とリンクしている事が、半年前にはできていた映画とは思えないリアリティがある。久々の一押し作品。音楽のノリもGood。 01年11/16★★★


シリーズ3作目。私は1作目から全て見ています。今回は恐竜総動員(陸、空、水中)と言った感じで、ドキドキ感より、迫力満載といった理屈無しの超ド級娯楽大作。約1時間30分の上映時間あっと言う間に終了でチョットもの足りないかな。子供達には飽きず足らずと言う感じ。私としはもっと大どんでん返し、ヒヤヒヤドキドキ手に汗握るがいいな〜。日本劇場:安チケで¥1290
01年8/17
★★★
☆☆

前評判より今一と言われている。「パールハーバー」を有楽町マリオンの丸の内ピカデリーに見に行きました。安チケットやで¥1560のチケットをゲット。(通常¥1800)上映10分前に入りましたが座れました。ストーリーは戦争が起こしたあやまちで揺れ動く若い男女のラブストリーと、日本軍の零戦によるパールハーバー襲撃がリアルに再現されており、まるで自分が戦場の真っ直中にいるような緊張感が伝わって来ました。無抵抗なアメリカ軍を残忍に殺戮する日本軍に日本人であっても怒りを感じてしまうほどでした。米国が日本の奇襲に対して、怒りに立ち上がり反撃に出ると言うストーリの流れ。そして最後はラブロマンスで締めくくる。私としては、昨年実際に「パールハーバー」に行って来たことも手伝い。結構この映画は評価したいと思いました。そして戦争は絶対行ってはならい人間のあやまちだと強く感じました。01年7/27★★★★

「ハンニバル」リドリー・スコット (監督)トマス・ハリス(原作)ディノ・デ・ラウレンティス (製作)デビッド・マメット (脚本)ジョン・マシソン (撮影)ハンス・ジマー (音楽)アンソニー・ホプキンス (ハンニバル・レクター)ジュリアン・ムーア (クラリス・スターリング)レイ・リオッタ (ポール・クレンドラー)ジャンカルロ・ジャンニーニ (リナルド・パッツィ)
原作をすでに読んでいたので、原作から持つ私のイマジネーションとの違いを追う事に終始しました。サイコサスペンスのストリーとイタリアの美しいフィレンツェの対照的さが織りなす美と醜のハーモニーが絶品であった。しかし、原作の繊細なストーリーの組立とくらべて、かなり端折った部分が多く物足りない部分が多々見受けられた。最後の晩餐はやはり圧巻。悪趣味な様だが、あまりの恐怖感になぜか笑いがでそうであった。人は度が過ぎる恐怖には感情が逆転してしまうのであろうか。原作ではレクターとクラリスのラブストリーがストリーの4/1を締めていたが、映画ではレクターの片思いに終始しており、あくまでもクラリスはレクターとは敵対している。今回も片腕を切り落としてまで逃げ終えたレクター。次回作の予感が残ります。PS:最後の飛行機で逃亡するシーンで、機内持ち込み弁当に最後の晩餐での脳みそを少女に食べさせるシーンは是非を問われそう。原作にはなかったと思うが。
01年5/26★★★★☆

「クリムゾン・リバー」
マチュー・カソヴィッツ監督/原作ジャン=クリストフ・グランジェ/音楽ブルーノ・クレ/撮影ティエリー・アルボガスト/キャスト:ジャン・レノ/ヴァンサン・カッセル/ナディア・ファレス
すばらしいアルプスの景色の中で繰り広げられる猟奇殺人事件。二人の違ったタイプの刑事がサスペンスに挑む。フランス映画と思えないスペクタクル映画。見ている者を飽きさせる事なく、結末まで突き進む。テンポの良い映画。いつ二人が出会うか?どういう接点が二つの事件にあるのか?期待を持たせるストーリー作りがいい。やはりジャン・レノはいい。01年2/24★★★★☆


「ミッション・イン・ポッシブル2」
00年9/28★★★★☆
前作「ミッション:インポッシブル」から4年、世界中を熱狂させたスパイ・アクションが帰ってきた。主演はもちろんトム・クルーズ。「アイズ・ワイド・シャット」「マグノリア」という2本のドラマで確かな演技力を披露した後は、ファンお待ちかね、怒濤のアクションシーンをたっぷりと見せてくれる。ロック・クライミング、オートバイ、カーアクション、そして格闘と「M:I-2」はまさにアクションのデパートなのである。そして一作目のブライアン・デ・パルマの後を受け、今回メガホンを取ったのはジョン・ウー。「男たちの挽歌」を始めとする香港ノワールで名を成し、ハリウッドでも「フェイス/オフ」などの大ヒット作をものにした、アクション界のマエストロだ。この、クルーズ=ウーの新コンビにより、前作のスパイ色はやや薄れ、正統派アクション大作として蘇った「M:I-2」。全作とは違いスパイ色は薄れ、トムクルーズのアクションが見物。さすがウー。トム・クルーズだから許せる映画

「ファイト・クラブ」監督:ディビッド・フィンチャー脚本:ジム・ウールズキャスト
タイラー:ブラッド・ピット
ナレーター:エドワード・ノートン
マーラ:ヘレナ・ボトム・カーター
タイラー・ダーデン『すべてを失って初めてどんなことでも自由にできるようになる』
素手で格闘するシーンは痛そうだが、仕事、社会、女性?に対して戦いを挑むと言った感じかな?結構ハチャメチャな展開。後半はチョット難解。男、男した映画。00年7/17(ビデオ)★★★☆☆

ブレア・ウィッチ・プロジェクト:監督/脚本/編集 ダニエル・マイリック
ヘザー、ジョシュ、マイクの3人は、モンゴメリー大学映画学科に所属する大学生。彼らは「ブレア・ウィッチ」と呼ばれる魔女が棲むという伝説が今も残るブラック・ヒルズの森に、ドキュメンタリー映画を撮影するために入る。その時から理解できない現象が、次々と3人の周辺で起こり始めるが…。
最初はインターネット上で話題になった映画で、着想のおもしろさ、ドキュメンタりー風で、作り話か、真実か疑ってしまいそうだが、さすがに低予算で作り上げた作品だけに、劇場ではチョット耐え難い物であったと思う。結構話的には引っ張って行くが、最後はリアル性を追求するため、見ている方には、不完全燃焼と言った感じ。必ず続編が無ければ納得がいかない。実験的な映画である。
00年7/16(ビデオ)★★

監督・脚本:M.ナイト・シャラマン出演ブルース・ウィリス、ハーレイ・ジョエル・オスメント、トニ・コレット1999年アメリカ・107分
シックスセンス(=6つめの感覚)をもつ少年と、それを精神病として治療しようとする小児精神科医の話。ブルース・ウィリス演じる精神科医は、過去に同じ症状を持つ少年を救えなかったことがあり、そのことが心残りで今回は何とか少年を救おうとします。二人を中心にその家族や周りでの出来事を通して いろいろ分析し治療を進めていこうとします。少年が持つといわれる6つめの感覚とは、普通では見えない怖いものが見えてしまうというもの。こんな怖いものが日常で見えてしまったら、普通の人間なら恐怖で参ってしまう。少年が見てしまうものは、6つめの感覚による真実なのか、それとも精神病による幻想なのか?はたして精神科医は、その少年を恐怖から救うことができるのでしょうか?ストーリーが進むにつれ本当のことがわかっていき、そして最後にとんでもない事実(=秘密)が・・・!映画のはじめに、こんな画面が出ます。「この映画には、ある秘密が隠されています。しかし映画を観たあなたは、その秘密を誰にも話してはいけません。」

子役の少年が完全にブルースを食っている。とにかく最後にやられた!と思うどんでん返し。見終わった後、思わず復習してしまう。この映画は2度見るとまた違った視点が持てると思う。そんなにホラーホラーした場面はないが、全体が精神的ホラーなのだ。00年7/16(ビデオ)★★★★

マリオンでの上映が今月5日で終わるので、急遽見る事に、いつも満席状態で、チャンスをうかがっていた。さすがに平日の夜なのにすでに行列ができていた。しかし無事席を確保。
出演:キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,キャリー=アン・モスなど
監督:ラリー・ウォシャウスキー,アンディー・ウォシャウスキー
ストーリーはネオ(キアヌ・リーブス)のコンピュータに,ある日「マトリックス」の文字が浮かぶ。その謎に悩むネオの前に,謎の女性(キャリー=アン・モス)が現れる。連れられた先には,モーフィアス(ローレンス・フィッシュバーン)が。そこで,この世はコンピュータが作り出した仮想現実だと知らされる・・。
スピード以来,ひさびさにキアヌ・リーブスが復活して激しいアクションを演じる。アクションは,スタントマンを使わず特訓したワイヤーアクション。そして,もちろん派手なガンアクションと,なかなか楽しめる。キアヌ・リーブスのシェイプアップされた魅力が全作スピードのイメージを吹き飛ばす。コンピュータが自我を持ち,人間に逆らい,人間を支配する。しかし、最後は救世主が現れて人類を救う。チョット結末はやや不完全燃焼気味。いかにも,続編の臭いを漂わせていた。メリハリがある映像の組み立てと、新しい映像手法が見るものを圧倒し、マトリックスの世界へ引き吊り混む。もう一度見たい映画である。99年11/4★★★★★

全米(3210館)で5月7日に公開されるや興収43,370,000ドルの大ヒ ット!期待と興奮の中でいよいよ日本に上陸するこの歴史的超大作『ハムナプトラ/失 われた砂漠の都』は、『ジュラシック・パーク』から6年の歳月をかけたユニヴァーサ ル映画が、世紀末に仕掛けた桁外れの巨大プロジェクト!CGを駆使したSFXムービーが氾濫し、あらゆる視覚効果に人々の驚きが失われつ つある中で、この映画は、未だかつて見たことのない襲い来る砂漠の猛威や、古代の恐 ろしい甲虫(肉食のスカラベ)信じられないミイラの復活など「ILM」の最新SFX が観る者の予測を裏切り、想像を超えた不思議な世界へと誘う。
「インディージョーンズ」ばりのヒヤヒヤドキドキでスピーディーな展開に、コメディータッチのスパイスも利き、結構楽しめる映画。私は「エピソード1」より、好きかも。
99年9/1★★★★

邦題:スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス  :2時間12分49秒
旧3部作以来、公開前からのフィーバーぶりもすごい。第1作『スター・ウォーズ(エピソード4/新たなる希望)』の32年前を舞台にした『エピソード1』は、アナキン・スカイウォーカー少年が一応の主人公。アクションや運命的な出会いや別れ、派手な冒険や戦闘シーン、奇妙奇天烈なキャラ。アナキン少年を演じるのは『ジングル・オール・ザ・ウェイ』のジェイク・ロイド。若き日のオビ=ワンを『トレインスポッティング』『普通じゃない』『ベルベット・ゴールドマイン』のユアン・マクレガー、そのオビ=ワンの師を『シンドラーのリスト』などのリーアム・ニーソン、ヒロインとなるアミダラ女王を『レオン』などのナタリー・ポートマンが演じている。また出番が少ないが『交渉人』などのサミュエル・L・ジャクソンも。2002年と2005年に公開予定の『エピソード2』『エピソード3』へと続く。

私の感想としては、過去の3部作にくらべ、画像表現、処理はすばらしい、完璧の一言だが私としてはかなり目が疲れた(席が前過ぎたが)、ストーリーの流れが今ひとつ。詰め込み過ぎの感がある。一つ一つが軽い。映像は重いが。私は全作が好きだ。99年8/19 ★★★

「メン・イン・ブラック」「インデペンデェンスディ」のウィル・スミス主演によるアクション・エンターテイメント。ある日突然に合衆国が誇る最新鋭の監視・追跡システムに狙われた男の恐怖、怒り、そして反撃…。スピーディーでエキサイティングな逃亡劇と、《プライバシーの危機》という現代の脅威を鋭くえぐった迫真のハイテク・サスペンス。共演の名優ジンハックマンの肩の張らない演技が存在感と味を出している。最後のどんでん返しが最高。コンピュータ社会でPCがネットでつながっている時や、携帯を使っている時は自分も誰かに盗聴されているのではないかと思ってしまう。そう言えばインテルのペンティアム3はそれぞれに連番が振られており、ネットにつないだ時に、インテルに情報が流れると言う話があったが.....。
99年5/13 ★★★

監督:カーティス・ハンソン 製作:ダン・コルスラッド 脚本:ブライアン・ヘルゲランド 原作:ジェイムズ・エルロイ 撮影:ダンテ・スピノッティ キャスト:ケビン・スペイシー キム・ベイシンガー ラッセル・クロウ ガイ・ビアーズ etc 97年アメリカ 138分
ストーリー:マフィアのボス、ミッキー・コーエンが逮捕されてから、縄張り争いが激化したLA。 そんな中、ダウンタウンのカフェで男女6人が惨殺される事件が発生する。 しかも、その被害者の中には犯罪者に過度の暴行を加えたことによって免職されたばかりの警官も含まれていた。 ストーリーの重厚さからアメリカ国内でかなりの支持を得て、アカデミー賞を受賞しました。
マフィアと警察とが真っ向から対立していた50年代のアメリカを描いた作品です。 結構、男の映画と言う感じだが、なかなか良い映画です。ストーリーがいい。私のお薦めです。 
99年2/28
 ★★★★

ロングラン上映中のブルースウイリス主演「アルマゲドン」を見に行きました。週末はいまだ満席と言うことらしいので、平日の夜7時最終からにしました。監督は「ザ・ロック」のマイケル・ベイ。世紀末の地球に、アステロイド(小惑星)が衝突してくる設定で、60億の人類が住む地球を8人石油採掘のプロフェッショナルが守る設定。驚異のスペクタクルがすばらしい特殊効果で表現されており、圧巻、大迫力で、目が離せません。また運命に立ち向かう人類の勇気と愛のドラマが盛り込まれており、何度も涙を誘う感動が押し寄せてきます。さすがにロングランだけのことはあります。同じような設定で「ディープインパクト」と言う映画がありましたが(既にビデオになっています。)大きな違いは、「ディープ」の場合は、隕石に襲われた地球上の人間ドラマが中心だが、「アルマゲドン」の方は、宇宙での惑星との死闘が中心。両者とも惑星攻撃の舞台がニューヨークというのが同設定です。ゴジラもそうだったけど。自分が行った場所が破壊されるのが、生々しかった。ブルースウイリスがほんとにいい役やってます。2時間30分の感動が体を包みます。私の一押しムービーです。ただ残念なのが、ちょい役(エキストラ?)の松田聖子は最低!!99年2/18 ★★★★

主役はジャッキーチェンとクリスタッカー。私はジャッキーチェンがカンフー映画に出ていた時からのファンで、初期の作品は結構見ています。ブルスリー没後のカンフーアクションスターとして好きな一人です。ジャッキーもかなり歳をとった感があり、アクションは健在だが、昔の切れとスピードが少し落ちたように見えました。しかし相変わらず見る者を楽しませるショーマンであることは変わりません。相棒役のクリスタッカーは、エディーマーフィーばりのコミカルで存在感のある俳優で大いに笑わせてくれました。私の採点は75点ぐらいの感想です。
夜、借りたビデオの「ゴジラ」を見ました。劇場では見るチャンスを逸したので、ビデオで見る事になりました。好きなニューヨークの街が舞台と言う事でもあり、自分が行った場所が破壊されるシーンなどは圧巻でした。最後の最後まで、ドキドキさせる映画で、最後はしっかり2を予感させて終わってました。シネマな一日でした。
99年2/7 ★★★

、興行成績No1の映画です。今までに多くの戦争映画を見ましたが、すべて観客の立場で見ることができましたが、この映画はなんと自分自身が、戦場に連れて行かれると言っても大げさではないほどの臨場感と迫力で自分が撃たれてしまいそうでした。さすがにスピルバーグとトムハンクスが組むと、ここまでやるか!と言いたくなります。ストーリーは左の写真から、関連サイトで見てください。戦争はすべてを失う事、なんのプラスも無い。人それぞれに人生がある。それを奪う権利は誰にもない。戦争で体についた傷は時間とともに小さくなるが心の傷は、深く突き刺さったまま決して変わらない。心にズシッと来ます。自分が戦場に行ったら絶対戦死するだろう。
98年11/12 ★★★★★

さすがにジェームスキャメロン。妥協のない仕上がり。パニック映画をラブロマンス仕立てにする所がすごい。一番すごいのはお婆ちゃんだ。女性はいつまでも女性を忘れてはならない。もし、自分がこのような事に遭遇していたらどうしたか?考えさせられる。
★★★★

夜7:00から、今ナンバー1ヒットばく進中のスピルバーグドリームワークス作品「ディープインパクト」を見てきました。ストーリーは、地球に彗星がぶつかって来るという設定。人類はどう対処するか?人はどう行動し、腹をくくるか?が焦点。人間ドラマと、パニックの大作。私としては結構感動ものでした。「インディペンデェンスデイ」に近いアメリカ主導型映画です。

98年9/9★★★





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