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「スーパーマン リターンズ」の先行ロードショーを見ました。
感想一言 「良い映画でした。」私はスーパーマンシリーズはすべて見ています。 クリストファー・リーブが亡くなり、このシリーズも終わりかと思ってました。 数千人の中から選ばれた新人のブランドン・ラウスの見劣りしない演技が良かったです。そしてかなりのナイスガイ。
最新のVFX技術で生み出されるスペクタクル映像のほか、無敵のヒーローであるスーパーマンが、1人の男として愛や人生に思い悩む姿を描いている点も見逃せません。
パワフル&スピード&ラブの3点セットでした。 06/8/13(品川プリンスシネマ)★★★★ |
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ジョニーデップの「パイレーツ・オブ・カリビアン:デッドマン・チェスト」を見ました。前回より数倍スケールアップしてます。 スピーディな展開とかなり笑えるシーンも多い。個性豊かな登場人物。これこそエンターティメントと言える映画。見る者を退屈させません。
約2時間に及ぶ映画でしたが「え!終わっちゃった?」と言う感じでEND。 次回作に続く事をプンプン匂わせています。しばらくタコは食べたくありません。
(見た人にしか分かりませんが...)
06/7/29(品川プリンスシネマ)★★★★★ |
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トム・クルーズの「M:i:V」を見て来ました。
一言 面白かった〜 です。
息もつかせぬスピード感、上海を含む世界ロケ。 その街の特徴を生かしたアクション。
「日本沈没」のテーマだった「愛する人を守る為」は この映画の為にあるテーマだと思う。
06/7/29(品川プリンスシネマ)★★★★
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「日本沈没」私的には、「う〜期待沈没」まったく危機迫るドキドキ感無し。 クサナギ君が後半まで引っ張る柴崎コウとの恋愛? 最後が山と言えば山だが....。
「まあ、人間諦めない事が肝心」って言うこと。 大地真央さんは良かったです。 私はオリジナルの方が好きです。 国土を失った日本国民が、どう世界各国で生きて行かなければならないか?と言う小松左京氏の島国育ちの日本人に対する警鐘が込められていたと思います。
と言うことで。 CGは凄かったけど今回のリメイクは...06/7/22(品川プリンスシネマ)★★ |
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72年に製作されたパニック映画の金字塔「ポセイドン・アドベンチャー」を、「トロイ」「パーフェクト ストーム」のウォルフガング・ペーターゼン監督が最新の映像技術を駆使してリメイクしたスペクタクル超大作「ポセイドン」を見てきました。主演は「バックドラフト」のカート・ラッセルと「メラニーは行く!」のジョシュ・ルーカスとかなりお歳をとったリチャード・ドレイファス。前作と比べて、登場人物それぞれの人間ドラマはあっさりでしたが、脱出に至るまでの、次々と起こるアクシデントはかなりスケールアップ。見ていて思わず身体に力がはいりました。特に水中をすもぐりで泳ぐシーンは思わず自分も息を止めてしまいました。06/7/9(品川プリンスシネマ)★★★★ |
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品川プリンスで昨日封切りになった「ダ・ヴィンチ・コード」を見て来ました。満席でした。昨日のうちに席をキープしておいて良かったです。 パリ〜ロンドン。ルーブルなど、自分達が実際に行った場所が出てくるのでかなり身近に感じました。
原作を読んでいない人には少し物足りないかも知れません。 原作を読んだ人には、頭の中がかなり整理できるのではないかと思います。アメリ役で一躍人気が出たオドレイの演技がハンクスの淡々とした演技に勝っていたように見えました。私的には、上質の映画だと思います。
内容はネタバレになるのであえて触れませんが、ダビンチは凄い人だと改めて思いました。この話しが実話なら教会は大変です。06/5/21(品川プリンスシネマ)★★★★ |
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ジョディー・フォスター主演の「フライト・プラン」を見ました。封切りの時から気になっていたんですが、なかなか行けなかった作品です。封切りから約2ヶ月以上もやっていると言う事はかなり面白いのであろうと期待。全編、飛行機の中と言う設定。しかも2階建ての超豪華な機内。飛行機の機構をすべて把握しているジョディー・フォスターの緊迫の演技が素晴らしかったです。機内設備の勉強にもなりました。でも、彼女のシワが増えたな〜と思いました。06/4/14(品川プリンスシネマ)★★★ |
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「キング・コング」
感想は一言「感動しました!!!!」
207分と3時間を軽く越える長い映画でしたが飽きる事なく満足できました。1933年製作『キングコング』のリメイク。映像はほんとうに素晴らしいの一言に尽きます。完璧です。ほんとうに丁寧な仕上げだと感じました。巨大な生物同士の迫力のある戦闘シーンとか、迫り来る恐竜の脅威は「ジュラシック・パーク」を遥かに越えた迫力でした。アクションの展開も「インディージョーンズ」以上のしつこさでした。キング・コングに惚れられたアンとコングのアイコンタクトが最後の胸キュンシーンへ誘いラストシーンは泣けました。今年最後の映画鑑賞でしたが、私的には今年一押し作品となりました。
05/12/30(品川プリンスシネマ)★★★★★ |
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「Mr.&Mrs スミス」
とにかく二人のアクション盛り沢山の娯楽映画でした。何も考える事はありません。ブラビ&アンジェリーナずくしです。
05/12/17(品川プリンスシネマ)★★★ |
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「炎のゴブレット」
場内は満席。このシリーズはすべて見ています。今回はどんなサプライズがあるのかと期待。主役の3人はもう青年?チョット役柄の年代には無理が...。いつものようにホウキに乗って飛ぶシーンは迫力満点。広大な自然や、魔法学校の校舎の存在感は毎回感動的なシーンだが、幕の内弁当的(いろいろ詰め合わせになっている)な仕上がりでした。これ以上はネタバレになりますので書きません。映画が終わってから出てきた人達は皆、今回の方が前作より面白かった。と言ってましたが...う〜んサプライズが..
05/11/19(品川プリンスシネマ)★★★★ |
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「チャーリーとチョコレート工場」
IMAXシアターと言う超度級サイズのスクーリーンで全身チョコまみれで?この映画はロアルド・ダール著の児童文学が原作です。ヒットメーカーであるジョニー・デップ&ティム・バートンの作品。最初はWifeが行きたいと言ってましたが、題名だけだと子供向けの映画かと少しバカにしていました。
しかし 感想は「最高!!面白い!」 まるで、ディズニーランドのパビリオンの中を移動していくようなまか不思議な世界と一度聴いたら、頭から離れないダニー・エルフマンの素敵音楽、変な小人達のユーモラスな踊りが最高です。子供や親に対する皮肉を込めたメッセージや、家族の大切さを訴えるチャーリー。最後のシーンでは少しジーンと来ました。大人も子供も老人も楽しめます。
05/11/4(品川プリンスシネマ)★★★★ |
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「宇宙戦争」
「宇宙戦争」は子供の頃にH.Gウエルズの本を読み、子供心に恐怖を感じた事を思い出します。トムクルーズが二人の子供の父親役と言うのも珍しいが、さすがの演技力で父親の愛情、家族愛を演じていました。しかし、安達裕美似の娘役のダコタ・ファニングの演技が素晴らしく、トムを食っていた感がありました。最初から最後までドキドキする恐怖映画でした。最後はチョットあっけなかったですが、原作通りなので納得です。05/8/19(品川プリンスシネマ)★★★★ |
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遂に「スターウォーズ エピソード3」見ました。一言で言うと。「ダース・べーダー ビギンズ」でした。アナキンの苦悩を織り込みながら(チョット物足りないが..)の、戦いシーン→決闘シーン→戦いシーン→決闘シーンの繰り返し。戦いシーンは新しい複雑なメカが沢山登場(商品化にはピッタリ)。映像は以前よりスッキリし、ゴチャゴチャ感は以前よりなく見やすくすばらしい映像美でした。最後のスタッフロールが終わり、場内が明るくなるまで席を立てませんでした。観客からの拍手も上がりました。この3を見て、上映された順のW、X、YをDVDでまた見ようと思います。
05/7/22(品川プリンスシネマ)★★★★★ |
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「バットマン ビギンズ」
今まですべてのバットマンシーリーズは見ています。この作品は、過去最高の作品だと思います。派手さはないが、じっくり見せる正統派バットマンと言った感じでかなりアダルトな感じでした。心にズンとくる映画です。バットマン役のクリスチャン・ベールの渋い役作りも良かったです。執事役のマイケル・ケインや名脇役のモーガン・フリーマンらがバットマンのキャラクターをうまく引き立ていい味をだしてました。バットマンが「心の中身より、どう行動するかだ!」と言うセリフに同感しました。良い映画でした。
続編も楽しみです。05/6/24(品川プリンスシネマ)★★★★★ |
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「炎のメモリアル」
と言う消防士のヒューマンドラマを見ました。仕事を愛し、仲間を愛し、家族を愛した一人の消防士の人生の軌跡がリアルに描かれています。「人の命を救いたい」という熱い思いを抱いてレスキューに人生を捧げた名もなきヒーローの姿を通じて、かけがえのない命の輝き、大切さが心深く伝わってきます。危険に身を置く夫に対して、苦悩する妻の気持ちが、最後には、身を犠牲にまでして人を救う夫を誇りに思う気持ちに変わって行く様が良く分かります。主役のホアキン・フェニックスがこの映画の為に6ヶ月消防学校に通い、実際の現場にも出動したと言う、こだわりの演技もすばらしい。また、主役の彼を見守るカリスマ消防署長役のジョン・トラボルタの包容力のあるシブイ演技にも感動しました。涙なくして見ることのできない映画です。久々にジ〜ンと来ました。
05/5/28(品川プリンスシネマ)★★★★☆ |
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「ナショナル・トレジャー」
合衆国独立宣言書に封印された《秘宝》の謎に、天才的歴史学者にして冒険家のベン・ゲイツ(ニコラス・ケイジ)のが挑む、エンターテイメント巨編。暗号解読とアクション。スパイ大作戦+インディージョーンズと言った感じ。肩に力を入れず、リラックスして見ることが出来るライト感覚のアドベンチャー映画だった。主役のニコラス・ケイジの髪の量が以前より増えたように見えたのは錯覚?
05/3/18(品川プリンスシネマ)★★★☆☆ |
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「オペラ座の怪人」を品川プリンスシネマで見てきました。ニューヨークのブロードウェイには何度か足を運んでいるんですが、毎回この作品だけは満席で見ることができませんでした。今回、映画で見ることができ、その人気の意味が良く分かりました。19世紀、パリのオペラ座の地下に潜むファントム(怪人)と歌姫クリスティーヌとの哀しいラブストーリー。全世界で8000万人が見た史上最大のヒットミュージカルを作曲家のアンドリュー・ロイド・ウエーバーが自らプロデュースで完全映画化。映画独特のカメラワークが融合された新世代のオペラだと思います。ファントム役のジェラルド・バトラーとクリスティーヌ役のエミー・ロッサムの唄は最高です。是非CDもほしいですね。昨年にパリでオペラ座に実際行って来ただけに思い入れもありました。久々に良質の映画を見ました。05/3/18(品川プリンスシネマ)★★★★☆ |
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「ボーン・スプレマシー」何回か足を運んでいたがいつも満席で見ることが出来なかった。今回の20:30の回もほぼ満席状態だった。前作の「ボーン・アイデンティ」はDVDで見ていたが、確かにスピード感があり、面白かったが、今一つ消化不良だった。今回の2作目は映画が始まると、息をつかせない、ジェットコースタームービーで迫力、スケールは前作とは段違い。ふつうは2作目は今一つな事が多いが、今回は1作目を越えていた。舞台が数ヶ国に及ぶので、映像的にも楽しめる。特にカーチェイスは迫力があり、よくあそこまでロケに協力してくれたと思う。冷戦時代には考えられないことだろう。最後まで体に力が入る映画だった。最後のシーンで自分が殺してしまった両親の娘の所へ謝りに行くシーンはボーンが背負う人生の重みを感じさせられる。そして夕方、多くの人が住むである巨大住宅に明かりがともり始め。その一つ一つに暖かい家庭がある。しかしボーンには無縁であるとでも言っているようなラストシーンが印象的だった。原作は3部作らしいので、是非次回作も期待したい映画です。オーシャンズ12の時のマット・デーモンとは大違いのシブイ演技が良かった。存在感アリアリ。
05/2/26(品川プリンスシネマ)★★★★☆ |
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「オーシャンズ12」最近なかなか映画に行けず、見たい映画が貯まっている。取りあえず封切り順と言うことで既に封切りから20日ほど経っているが「オーシャンズ12」を見に行く。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、にキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わり主役をはるスター俳優たちが集結と言う設定は前作どおり。ストリー的には前作ほどは...。過去に戻ったり、また現実に戻ったりとチョットややこしい展開。ジュリア・ロバーツのオーラがあまり感じる事が出来ず残念。「11」を見ていない人にはチョット理解に苦しむかもと言った感じ。まあ、最後がどんでん返しと言えば、そうかも知れないが。しかし、音楽は結構良いと思います。サントラほしいです。そして思わぬビッグスターの登場(一切報道されていない)やキャサリン・ゼタ=ジョーンズの美しさと個性豊かな俳優人に免じても★★★☆☆かな???残念!
PS:出演者の人達は結構楽しんで映画作りができたのではないかと思います。やはりジョージ・クルーニーの人徳かな?05/2/11(品川プリンスシネマ) |
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「Mr.インクレディブル」トイ・ストーリー」「モンスターズ・インク」「ファイディング・ニモ」など数々のメガ・ヒット作を世に送り出してきたピクサー&ディズニー共同による長編フルCGアニメの第6弾。引退したスーパー・ヒーローとその愛する家族が世界の命運をかけて立ち上がる姿をユーモラスかつハートフルに描く。監督は「アイアン・ジャイアント」のブラッド・バード。かつては世界の危機をいくつも救ってきたスーパー・ヒーローたちだったが、15年前にその桁外れの破壊力が問題視されて以来、スーパー・ヒーローとして活動することを禁じられていた。いまでは正体を隠し一般市民として暮らし、その大きな身体を持て余し気味のMr.インクレディブルもそんな元スーパー・ヒーローの一人。そして彼の愛する妻と3人の子どももスーパー・パワーの持ち主。彼らは普通の生活を送りながらも、それぞれに不満や悩みを抱えていた。一方その頃、巷では元ヒーローたちが次々と行方不明になる不穏な事件が続発していた。そんな中、インクレディブル一家にも陰謀の影が迫っていた…。リアルなCG映像と、テンポの良いストーリー展開。まるで007のようなダイナミックな設定とスパーダーマン2的なファイトシーン、そしてスターウォーズで見たようなシーンもあったりの盛りだくさんの115分で大いに楽しめました。絶対Pt.2はあると思います。たぶん次回はベビーが大活躍かも?04/12/28(品川プリンスシネマ)★★★★☆ |
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「エイリアンVSプレデター」2004年、巨大企業ウェイランド社に謎の熱源が南極大陸の地下深くで発生しているという衛星データが送られてくる。この企業の経営者で億万長者のチャールズ・ビショップ・ウェイランドは現地調査を決断、さっそく各分野の専門家を招集する。やがて問題の場所に辿り着いた調査団は、そこで巨大ピラミッドを発見。しかし調査を進める彼らは、その後恐るべき真実を知る。なんとそこは、プレデターが100年周期でクイーン・エイリアンに卵を産ませ、人間を生け贄にして育てたエイリアンたちと若いプレデターたちを戦わせる“成人の儀式”を行なう場所だったのだ…。全編、暗い画面構成。凶悪キャラクター、エイリアンとプレデター。この両者が対決するというアイデアは面白く、興味があり試写会にて見ました。この夢のビッグ・プロジェクトを、「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソン監督が実現させた。地球の南極地底に存在した謎の遺跡を舞台に繰り広げられる両者の壮絶な闘いと、それに巻き込まれた人間達の、三つどもえを強引に演出している感があり、盛り込み過ぎで、お腹はほどほど一杯になるが、味付けがチョット物足りない感じでした。でもPt.2あるかも?
04/12/15(試写会)★★★☆☆ |
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「スカイ・キャプテン」30年代のNYを舞台に、地球壊滅の危機を救おうとするエース・パイロットの冒険活劇。前半の映像作りがノストラジックな映像造りでレトロな感じを出している。スピード感がある、ストリー展開。ナイスガイとは彼の為にある言葉のようなジュード・ローと、お茶目な美女グウィネス・パルトロウがほんとに素敵。そしてこの映画を盛り立ててくれたのはアンジェリーナ・ジョリーだった。人気スターが結集したインディージョーズ張りの活劇SFアクション。04/12/10(品川プリンスシネマ)★★★★☆ |
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「キャット・ウーマン」ストーリーは、化粧品会社で宣伝を担当する主人公ハルベリーが、会社の誤った野望に気づいた事で殺され、その後、キャットウーマンとなり、適役シャローンストーンと対決すると言う。単純なストーリー。ハルベリーの華麗なファッション、優美なアクション、シャローンストーンの今だ衰えない美貌とお色気ムンムンが、画面一杯に展開。見ているだけで、彼女達のパヒュームが襲って来る。ハルベリー最高!!!音楽もいいノリ。たぶん2があるかも。ぜひ、スパイダーマンと競演してほしいと思う。
04/11/12(品川プリンスシネマ)★★★☆☆ |
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「コラテラル」トムクルーズがプロの殺し屋役と言う、今までにない役作りに挑戦。彼の「悪役」と言う役柄をクールな迫真の演技で見る者に緊張感を作り出す。運悪く巻き添え(コラテラル)を食ったタクシードライバーとのやり取りも面白い。ロスを舞台に一夜に起こった出来事を、スピーディーな展開で見る者を飽きさせない。それほどド派手な演出はなく、すべてトムクルーズの演技力頼りと言っても過言ではないほどのトムクルーズ漬けムービー。彼のファンにはたまらないかも。私もクールに生きたいが、まあ無理でしょう。04/10/23(品川プリンスシネマ)★★★★☆ |
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「アイ、ロボット」今からわずか30年後の近未来、家庭用ロボットが人間のパートナーとして普及している時代。そしてさらに、革新的な技術による新世代ロボットが登場し、新たなロボット社会の夜明けを迎えようとする直前、そのロボットの生みの親であり、ロボット工学の第一人者、アルフレッド・ラニング博士(ジェームズ・クロムウェル)の殺人事件が起きる。容疑者は最新のNS−5型ロボットのサニー。“ロボット3原則”により、絶対に人間に危害を加えられないはずのロボットが犯人なのか? その謎を追及するシカゴ市警の刑事デル・スプーナー(ウィル・スミス)とロボット心理学者スーザン・カルヴィン博士(ブリジット・モイナハン)は、やがて、人類の存亡がかかった驚愕の真相に迫っていく……ウイル・スミスの自家用車や、ロボット収容車のデザインや都市の建物なのどのデザインが素晴らしく超クール。ストリーもしっかりしており、かなり楽しめる内容だった。ほんとに、人間がロボットと共存するような日が来るのだろうか?そして自分はロボットを100%信頼する事が出来るだろうか?人間には絶対アナログなモノが必要だと思う。 04/10/10(品川プリンスシネマ)★★★★☆ |
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「ヴァン・ヘルシング」「ハムナプトラ」シリーズの監督スティーヴン・ソマーズ。主役のヴァン・ヘルシング(モンスターハンター)はクリントイーストウッドの若い頃に似た、セクシーで知的な感じのヒュー・ジャックマンと超美形美女ケイト・ベッキンセール。そして宿敵ドラキュラ伯爵役のリチャード・ロクスバーグも良い味を出している。映画はスペクタル・アドベンチャー。舞台はパリ、ローマ。ノンストップアクションと独特の映像美で約2時間、目が離せない。「ジキルとハイド」「フランケンシュタイン」「狼男」そして今回の宿敵「ドラキュラ伯爵」と「ドラキュラの花嫁」と超ド級のモンスターが登場。ローラーコースタームービーと言って良いぐらいの息もつかせないシーンが盛りだくさん。久々に絶賛したい映画だ。できればもう一度すぐに見たいほど。多くの映画のスパイスが散りばめられている。私が感じただけでも007、ハムナプトラ、エーリアン、スパイダーマン、インディージョーンズ、ハリーポッターなどなど。ほんとに大満足の映画であった。
04/8/28(品川プリンスシネマ)★★★★★ |
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DVD「キル・ビル」を見る(話題作であったが、劇場では見ていなかったので)。チャンバラ、カンフー、ウエスタンを融合したゲーム的世界観が、タランティーノ監督の斬新な作りとテンポで進行する。まるで劇画を見ているよう。2作目も見ないと。
04/7/25★★★☆☆ |
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「ハリーポッター3」主役の3人がかなり成長しているのに驚く、ファンタジックな映像が前作どおり、見る者を裏切らない。ただ後半が...。そして今回は、強烈なキャラクターの登場がなかったが、楽しめた。
04/7/24(品川プリンスシネマ)★★★☆☆ |
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「マッハ」ムエタイ・アクション。ストーリーは単純だが、今当たり前のCGやワイヤーアクション、スタントは一切使わず、主役のトニーが自分の肉体を酷使し、スピーディーなアクションを披露。ブルー・スリーやジャッキー・チェン、ジェットリーを越えたかも。究極のアナログ映画だが、かなり面白かった。
04/7/18★★★★☆ |
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監督・製作 マーティン・キャンベル/製作ロイド・フィリップス/キャスト:クリス・オドネル/ビル・パクスト/ロビン・タニー/スコット・グレン(2000年アメリカ) |
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標高8,000メートル(K2チョゴリ)に無謀な救出作戦の行方を追う山岳アクション。若き女性登山家アニーがヒマラヤ山中で遭難し、爆破用のニトログリセリンを背負って救出に向かう救援隊。雪山の悪天候や過酷な地形に苦しめられる。自然との壮絶な戦いが見る物を映像に引きつける、自然の美しさとは裏腹に人間を容赦なく襲ってくる自然。幾度となく、これでもこれでもかと危機が訪れる冷や冷やドキドキ映画。監督が007も制作した人だと納得できる。02年5/26(ビデオ)★★★★☆
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「ザ・セル」トマス・ハリス張りのサイコ殺人鬼のリアル世界と狂気に満ちた想像を超えるバーチャル映像の切り返しが見る物を、飽きさせない。ストリー的には重みはそれほどないが、映像トリップ物としては絶品かも。一時の悪夢を味わえる事ができる。賛否両論的映画。
02年5/24(ビデオ)★★☆☆☆ |
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監督:M・ナイト・シャマラン出演:ブルース・ウィリス、サミュエル・L・ジャクソン、ロビン・ライト・ペン2000年アメリカ映画。
「シックス・センス」のインド出身の青年監督M・ナイト・シャマラン2作目となるこの「アンブレイカブル」。最後のオチが全作通り度肝を抜く。なるほど後になって見ればすべてが納得できる。この監督独自の手法にはまりそう。ウィルス自身の役柄の新境地でもある。
02年5/24(ビデオ)★★★☆☆(3.8) |
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スピルバーグ監督作品。あのシックスセンスにも出ていたハーレイ・ジョエル主演映画。全体的な流れはファンタジックではあるが、え!「未知との遭遇」?え!「E.T」?と言いたくなる映画。全体がぼやけてた流れで、後半のだらだらした展開は頂けない。スピルバーグ監督作品の愚作だと私は思う。
02年5/24(ビデオ)★☆☆☆☆ |
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「パニック・ルーム」■スタッフ監督:デビッド・フィンチャー「ファイトクラブ」「セブン」脚本:デビッド・コエップ「スパイダーマン」「スネーク・アイズ」「ロストワールド/JPII」撮影:コンラッド・ホールJr.「スリーピー・ホロウ」「アメリカン・ビューティー」
「羊たちの沈黙」以来の強いジョディフォスター登場。着眼点は面白く、最初のキャストロールがマンハッタンのビルにフィットする趣向が斬新で超クール。登場する悪人達のキャラクターが弱く、冷や冷やドキドキを期待していたが、冷やドキぐらいの物であった。
02年5/24(有楽町マリオン)★★★☆☆ |
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配給:ソニーピクチャーズエンタテインメント、監督:サム・ライミ、視覚効果スーパーバイザー:ジョン・ダイクストラ
■キャストスパイダーマン(ピーター・パーカー):トビー・マグワイア、グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン):ウィレム・デフォー、メリー・ジェーン・ワトソン(ピーターのガールフレンド):キルスティン・ダンスト、ハリー・オズボーン:ジェイムズ・フランコ
ストリーや役者はそれほどではないが、NYのマンハッタンをターザンのように、糸を使い、高層ビルを次から次ぎへと移動するスパイダーマンのスピード感はほんとに最高。まるで自分が一緒に移動しているかのよう。アメコミ独特の展開(悲しみ、怒りにヒーローが立ち上がる、そしてお約束の凶悪な敵キャラとのバトル)が、分かりやすくてまた良い。やたら「アメージング」と言うセリフが多い。主役のスパイダーマン役のトビーマグアイアはテレ朝のニュースステーションのスポーツ担当のカビラに似ていた。たぶん二作目確実だろう、結構楽しめた。
02年5/13(品川エグゼクティブタワー)★★★★☆ |
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前代未聞の現金強奪計画のために、11人のプロフェッショナルが集結した。一般社会から見れば"はみ出し者"だが、信義に厚く実力はピカイチ、それぞれ自分のスタイルと美学を持つ男たちによる、史上最強の「犯罪ドリームチーム」の誕生だ。冷酷非情なホテル王からもっとも洗練された方法で現金を奪う、秒刻みの計画がスタートした−−!
ジョージ・クルーニーが、自分のギャラを削ってまで、集めたというぐらいの豪華キャスト。映画がヒットした時に歩合でギャラを払うと言う話しがあったらしい。また、1本20億のギャラを取るジュリア・ロバーツに20ドルで引き受けさせたなんて話しも。映画の中での11人のメンバーが集まるまでのストーリーが映画全体の約半分を占めているが、これは、ジョージ・クルーニー自身のキャスト集めと近いものがあるのではないかとさえ思わせる。また、古くは黒沢監督の7人の侍のよう。ストーリーは、それほどドキドキする事もなく、難解なストーリーでもない、一流のキャストが、小気味よく淡々と進むストーリー。ソードフイッシュと同じように、犯罪が成立してしまう話し。最近の流行なのか?02年3/8★★★☆☆ |
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監督アントニー・フュークワー作品。主役のデンゼル・ワシントンの究極の悪人役が凄い。いつもは正義と真実の男としての役柄が多いが、彼の新たな役作りに大物を感じる。映像、ストーリー的にはB級的に感じる。全編かなり生々しい暴力シーンが多い。★★ |
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「ソードフィッシュ」原題:Swordfish監督:ドミニク・セナ出演:ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー2001年アメリカ映画/1時間39分:配給:ワーナー・ブラザース映画元スパイで天才的犯罪者、ガブリエル・シアーは95億ドル(1兆1500億円)を強奪するため、かつて世界一のハッカーと呼ばれたスタンリーを仲間に引き入れ、システムに侵入。そして白昼堂々装甲車で銀行に突入し、人質をとって立てこもった……。全編小気味よいスピード感とアクションの数々。ノリのいいテンポでストーリーが展開。イントロダクションからあのマトリックスの映像をはるかにうわまる驚異的な“ブレットタイム”的映像に目を奪われる。ストーリー全編に織り込まれる錯覚(思いこみ)mis・directionがキーワードとなる。物語の展開がやたら前後し、自分自身で繋いで行かなければならない。最後のどんでん返し。主役のジョントラボルが最高。彼の話の中に、テロリスト問題、対テロリスト撲滅に対するくだりがあるが、まさに現在の状況とリンクしている事が、半年前にはできていた映画とは思えないリアリティがある。久々の一押し作品。音楽のノリもGood。 01年11/16★★★★☆
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